ご挨拶



「醬油中心の食品卸商社から
長浜の地域資源を再発光させる総合商社へ」
 
昭和40年の創業以来 その時代時代に売れるモノを求め
その時期の主要な商材テーマを変えてきました。
今、考えているのは
郷土料理のさばそうめんと地場産業の浜ちりめんです。
社名の萬商はよろずのモノを商うという意味です。
食品系の会社にとらわれているのは私だけかもしれません。
ふるさと長浜の地場産業の浜ちりめんの商いに
異業種の私も私なりの方法で挑戦したいです。
衰退する和装・呉服業界に今から挑戦するのは
まさに「バカ者」
しかし マチは「若者」「よそ者」「バカ者」が作り上げていくものだと
先輩に教えられました。
元「若者」の私が性分である「バカ者」ぶりをさらに発展させます。
元来「よそ者」であった女性の力を借ります。
「風土」とは土着の男と風の女で成り立っています。
 
今からは「風の時代」が始まるそうです。
 
所有からシェアへ マスからニッチに 時代の変化を先駆けます。
薄利多売から適利笑売に
なんとか生き延びていきます。
 
令和3年4月 吉日
社長 清水大介



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